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ブレイン ぶれいん ロゴ ろご 株式会社 ブレーン ぶれーん

OmniCAD for NX

多軸積層造形機器の制御

シェイプリアライズ

ファセットモデリング

ラティス構造/ラティス構造
をバー要素変換

3Dプリンター
(金属・樹脂)の制御

勾配、肉厚チェック機能

トポロジーの最適化




株式会社ブレイン



福岡県北九州市小倉北区米町2-2-1 新小倉ビル本館3F
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ブレイン ぶれいん ロゴ ろご 株式会社 ブレーン
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シンクロナスモデリング


シーメンス Additive Manufacturing




CAD基本機能


NXは、ワイヤフレーム、サーフェス、ソリッド、全てのパラメトリックモデリングの手法において、設計を効率化する多くの機能が揃えられています。多様なサーフェシング機能を使用して、高品質な自由曲面を作成できるだけでなく、複雑な形状に対しても強力な形状加工・変形機能を提供します。
効率性の高い製図ツールを使用して、3Dモデルから設計図面を迅速かつ簡単に作成できます。
また、多くのモデリング機能を直感的にオペレーションできることもNXの特徴の一つです。


CAD機能イメージ①  CAD機能イメージ② 


CAD機能イメージ③      CAD機能イメージ④




アセンブリ機能


NXを使用すると、何万ものコンポーネントで構成される複雑なアセンブリ設計も簡単にハンドリングできます。独自のテクノロジーにより、何千ものコンポーネントを数秒で読み込んで表示したり、アセンブリ全体のコンテキストで作業したり、設計中に完全なデジタル・モックアップを作成したりすることができます。

アレンジメント
アセンブリの配置拘束情報をアレンジメントという配置情報管理機能で定義・データ化することができます。
3Dアセンブリデータ内で定義されたアレンジメントは、図面ビューとして配置することも可能です。

アセンブリ機能イメージ①
  アセンブリ機能イメージ②


シンクロナスモデリング


フィーチャヒストリ、原点、または関連性とは関係なく、モデルを修正できます。
他のCADシステムからインポートされたものや、フィーチャヒストリのない中間ファイルから読み込んだモデルにも対応します。
ジオメトリの再構築を待つことなく、モデルで直接的に作業をすると。
もちろんフィーチャを持つネイティブNXモデルの修正も可能です。シンクロナスモデリングコマンドでは、保存されたフィーチャヒストリの設計意図に制限されずに、パートジオメトリを変更することができます。



シンクロナスモデリング イメージ①    シンクロナスモデリング イメージ②



シェイプリアライズ


NXシェイプリアライズとは、直方体、円筒、または球など、初期プリミティブ形状のコントロールケージを操作および細分割することにより、ソリッドまたはシートボディのいずれかのB-サーフェス形状を作成することができるタスク環境です。
サブディビジョンモデリングの手法を使用し、シンプルな操作で複雑かつ高品質な自由曲面形状を作成することができます。
NXシェイプリアライズを使用すると、有機的な形状または美観を備えた形状を必要とする製品を効率的に作成できます。



シェイプリアライズ イメージ


NXシェイプリアライズの利点

従来通りの方法では容易にモデリングできない形状も短時間で作成でき、形状作成とサーフェシング機能を強化します。 従来のフィーチャおよびサーフェスコマンドは、NXシェイプリアライズと共に使用でき、形状をリファインしたりディティールを追加できます。
複雑な形状が今までより素早く作成、編集できるようになり、設計の早期のコンセプト化を促進します。



コンバージェントモデリング


コンバージェントモデリング イメージ①


コンバージェントモデリング イメージ②

時間のかかるデータ変換を不要にし、ファセット、サーフェス、ソリッドの組み合わせからなるジオメトリ操作を大幅に簡素化する
まったく新しいモデリング・パラダイムである「コンバージェント(集約型)モデリング」を実現して、デジタル製品開発に次なるビッグ・ブレークスルーをもたらします。

これまでにないまったく新しいモデリング・テクノロジーである「コンバージェント・モデリング」は、3Dプリンティング用に最適化された部品の設計、設計プロセス全体のスピードアップ、製品設計におけるリバース・エンジニアリングの頻繁な適用と効率化を推進します。さらに次世代の3D CAEとして、Simcenter 3Dソリューションをはじめ、CAMの生産性を向上させるロボット・マシニングやハイブリッドアディティブ・マニュファクチャリングのためのツールなど、統合CAD/CAM/CAEソリューションとして随所に機能強化が図られています。

キャンしたデータをすぐに活用して、形状に基づく金型の作成、アセンブリへの取り込み、解析、その他一般的なCAD操作を可能にします。このリバース・エンジニアリング機能と新しい3D プリント機能を組み合わせれば、NXからダイレクトに3Dプリントを実行できるため、付加製造プロセスを大幅に簡素化することができます。



ファセットモデリング


計測データや解析データなど、使用不可能なメッシュジオメトリを滑らかで使用可能なジオメトリに変換できます。
ファセット操作でのファセット領域の選択の容易さと短時間での処理が可能。 ダウンストリーム用のトポロジを作成可能です。
CAEの荷重と制約が可能です。また構造領域をサポートしています。



ファセットモデリング イメージ




リバースモデリング


NXでは、基本的な「測定STLの処理」、位置合わせ、間引き、切出し、形状解析などの機能、各種処理も、JTテクノロジにより迅速に実行できます。
また、スキャンしたモデルのリバース・エンジニアリングを簡素化するユニークな機能を装備しています。「コンバージェント(集約型)モデリング」機能により、データ変換を不要にして設計期間の短縮を実現します。


リバースモデリング イメージ


ラティス構造


NXは、構造の完全性を損なうことなく軽量の部品を設計するためのプロセスを完全にサポートします。
ラティスツールを使用すると、ソリッドパーツの内部にラティス構造を埋め込むことや、それらを単純に全体設計の一部として組み込むことができます。
ラティスはファセットとして表される複雑なジオメトリであり、Convergent Modeling™テクノロジを使用して変更が可能です 。


ラティス構造 イメージ①  ラティス構造 イメージ② 



ラティス構造をバー要素に自動変換するプリポスト機能


ラティス構造(STLモデル)をバー(1D)要素に自動変換するプリポスト機
ラティスソリッド形状を梁 FE モデルへの自動変換機能を実装しました。(Jan. 2019 リリース版)


プリポスト機能 イメージ


ソリッドメッシュとラテイス梁メッシュ(1D)を剛体結合して構造解析した例 


構造解析 イメージ


トポロジーの最適化


NX Advanced Simulation の拡張機能として提供されて います。設計の最初の段階でトポロジー の最適化を使用して新しい設計コンセプ トを抽出した後、それらの設計コンセプ トを簡単に設計者に提供して調整することができます。
基本形状からの応用形状へ。肉抜き、リブ追加などによって条件に適した改善方法のヒントにもなります。
最適な形状、軽量化、材料コスト削減につながる形状が見つかります。



トポロジー最適化 イメージ   トポロジー最適化 イメージ



OmniCAD for NX


OmniFree Transformer for NX
OmniFree TransformerはNX内部のネイティブ機能です。つまり、NX内のジオメトリの変更に完全に関連しています。
このモジュールは、OmniCADスタンドアロンで使用されているものと同じライブラリを使用しています。
モーフィング技術は、既存のデータを有効に利用できる強力な手法です。モーフィング機能により、成形不良対応への様々な変更が要求される余肉面の編集や、デザイン変更による製品面の部分変更などが精度を保ったまま簡単に行えます。


          

OmniMeshn Transformer for NX
OmniMesh TransformerはNX内部のネイティブ機能です。つまり、NX内のジオメトリの変更に完全に対応しています。
スプリングバックの見込みを行う場合、CAEによる検討結果として参照するメッシュの品質に左右されず、元のサーフェスの品質を保って見込み面を作成できます。


          


勾配、肉厚チェック機能


肉厚チェック機能
 壁の厚みによって色分けし、製造上や製品の品質に悪影響を及ぼす可能性のある不適切な肉厚(薄肉、厚肉、偏肉)の領域を確認できます。


                 


勾配チェック機能
 製造上や製品品質に悪影響を及ぼす可能性のある領域や、勾配が正しく適用されているか確認できます。
チェック結果は、全体の領域が色分けされ、問題領域をすばやく特定できます。 ピック点における角度を確認することもできます。 検証結果は、PDFによる結果レポートファイルを出力でき、情報の共有化が可能です。


                


Microsoft Windows 8.1/10 の標準OSドライバーからのプリントン







粉末床溶融結合タイプの3D プリンティングプロセスの解析


シミュレーションの流れ(例 2.5軸:平面固定)
 入力条件(境界条件、メッシュコントロール、マテリアル定義、粉体、空間温度の設定)を設定、熱計算(過熱の予測)を行い、造形結果を時系列に出力します。 造形開始時(サポートセット前)、造形途中の熱処理変形、造形後の熱処理変形、シュリンクラインの予測、リコータとの干渉、剛性計算を厚みごとにコンター表示、製造上や製品の品質に悪影響を及ぼす可能性のある不適切な肉厚(薄肉、厚肉、偏肉)を領域単位で確認できます。











3Dプリンター(金属・樹脂)の制御


                  

サポート設定
積層造形の先進的なサポート構造の作成が可能です。パーツの形状や材料特性、 3DプリンタなどのAM (付加製造)装置の方式などの条件にあわせて、部品の品質を高めるためのサポート構造の作成が可能です。


                   


3Dネスティング
プリンタの造形スペース全体を活用するための、3Dネスト機能です。
2層以上のパーツを印刷できるプリンタの場合、このスペースの最適化により、パッキング量が増え、必要なダウンタイムが少なくなります。
部品の向きと間隔のオプションは、部品に要求される品質を確実に達成できるよう設定できます。



              


ビルドプロセッサー フレームワーク
3DプリンタなどのAM (付加製造)装置との通信と監視における業界標準のソフトウェアとされている、Materialise社の Build Processor をNX上で使用するためのフレームワークです。
これにより、最適化したサポート設定や3Dネスティング、 AM装置との通信と監視まで、全てのAM(付加製造)のプロセスをNX上で完結できます。





多軸積層造形機器の制御



   



多軸積層造形、ハイブリッド(切削&積層造形)製造機をサポート
NXは、多軸作業台に材料を配置する多軸積層造形機器の動作制御を提供します。
多軸積層造形機器による付加製造は、形状およびサイズの自由度が高く、製造方法の幅を大きく広げます。
また、多軸積層造形とともに切削加工を行うことができるハイブリット機の制御もサポートしています。

・多軸金属積層造形方式は、材料を積層する場所に金属粉末を吹き付け、レーザーで溶着させる方式です。試作・小ロットの金属部品の製造だけでなく、複雑形状部品の修復、耐食・耐磨耗コーティングなどさまざまな用途に使用されています。
・多軸溶融堆積方式は、溶融樹脂材料をノズルを通して絞り込み、それをワークピース上で融合する場所へ層状に堆積させます。この方法は、プラスチックおよびカーボン強化ナイロン材料に使用され、多軸ロボット構成に適しています。
※積層造形の方式により、対応するNXのモジュールが異なります。対応するモジュールにつきましては、お問い合わせください。










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