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株式会社ブレインは日本のものづくりを元気にする会社です

事業内容 

3D構造解析サービス                                            →業務内容一覧
 構造解析を有効活用することによって、設計→試作→評価のサイクルを短縮し、業務効率アップ・設計品質の向上につながります
 構造解析の導入検討、または日々の設計業務が忙しいときには、弊社の技術支援や受託解析をご活用ください
 設計の最適化や品質工学の適用など、ご要望に応じて対応いたします
 
 主な解析業務
  • 静荷重解析
    • 荷重が加わったときの構造物の変形や応力、ひずみを計算します
  • 固有値解析
    • 構造物の共振周波数(固有振動数)や共振時の変形形状を計算します  
  • 線形座屈解析
    • 構造物の座屈荷重を計算します
    • 長柱だけでなく、板や複雑な形の構造物についても座屈荷重を求めることができます
  • 周波数応答解析・ランダム応答解析・過渡応答解析
    • 構造物にいろいろな波形の振動を加えた時に、構造物がどの程度揺れるか、あるいは壊れないかなどを計算します
  • 定常熱伝導解析・過渡熱伝導解析
    • 固体内部で熱がどのように伝わるかを計算します
  • 非線形解析・接触解析
    • 材料の非線形性を考慮したり、構造物が大きく変形する場合の計算も可能です
    • 構造物同士の接触も模擬することができます
  • 機構解析
    • アセンブリモデルを構成する部品間に機構や動力を定義し、その自由度の制限に従ってモデルを運動させたり部品間に作用する反力などを求めることができます
    • 機構解析で求めた反力の結果を構造解析に展開することも可能です
     ⇒ 株式会社ブレインがお手伝いいたします
             ★ 経験豊富な技術者が対応いたします
             ソフトの操作ができても、解析モデルの作成や解析手法を誤ると全く異なった結果となりますのでご注意ください
 
    ■ 3D構造解析サービスの流れ
 3D構造解析サービスの流れ

     担当者ができるだけ正確にお見積もりを作成するため、詳細にヒアリングいたします
    まずはお問い合わせください
info@brain-design.jp

   

      ■ 対象物の形状をお知らせください

     多くの解析でコストの大半はモデル作成費用となり、形状の複雑さやパーツの数が費用に影響します。
     お見積もりの段階では詳細寸法が不明でも構いませんので、形状の情報をお知らせください。

 必要なデータ
 形状図 モデル化が必要な部品の形状が分かる図をお送りください。
各部品の材料や固定位置の情報も必要です。形状が読み取れる写真や手書きのポンチ絵、
類似品の図面でもお見積もりは可能です。
影響が少ない部品はモデル化しない(または単純形状に置き換えたり質量のみを考慮)ことにより、コストを抑えることができます。
弊社から問題に合わせて最低限モデル化が必要な部品をご提案することも可能です。
 組立図面 組み立てた状態がわかる図をお送りください。
単一部品の解析を実施する場合は不要です。
外形、内部の部品配置等が読み取れる写真や手書きの図、
類似品の図面でもお見積もりは可能です。
また、部品数とおよそのネジ止めの数もご連絡ください。
 図面について CADデータ(2D or 3D)をメールにてご送付いただけると、
お問い合わせも少なくより迅速に対応可能です。なお、CADデータを送信いただける
場合でも、印刷物または図面画像をPDFにしたものなども合わせて送付願います。

  

      ■ 解析の種別・ケース数をご連絡ください

      必要な解析種別が明らかでない場合は、状況を伺ったうえでどのような構造解析が必要か、
     どの程度詳細なモデル化が必要かを弊社にて判断のお手伝いをいたします。
     お客様のご要望や、現在抱えていらっしゃる問題点をまずはお知らせください。

 ケース別 例
 軽量化 構造物や部品に荷重がかかったときの変形・応力が知りたい
変形・応力を減らしたい
構造物や部品がこわれてしまった
構造物の揺れがひどい
 拘束条件変更 固定点のネジの数を変えて影響をみたい
 荷重条件変更 荷重がかかる位置や荷重値、荷重の方向等条件が複数ある
 隙間の変化 構造部や部品に荷重がかかったときの変形・応力によるクリアランスの変化量をみたい

  


    ■  構造解析の概要と注意点
         構造解析は、材料力学や機械力学の複雑な計算をコンピューターを使用してより簡単便利に行います。
      よって、非常に広範囲に適用が可能ですが、一方で解析モデルの作成や、解析手法を誤っていても解が出てきますし

         結果、全く異なる結果が出てしまう恐れもあります。
      このため、計算された結果を鵜呑みにすることなく、簡便な計算や経験値と比較するなどして、
      しっかりと結果を評価することがより重要となります。 


  

    
細のお問い合わせやお見積もり依頼はこちらへご連絡ください

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TEL:093-512-5980 FAX:093-512-5981